Favorite creatures!!

〜ぼくのペットの飼い方・愛で方〜

飼育用品

木製ケージをそのまま使用する事をオススメしない理由

爬虫類を飼育する上で、必須アイテムがケージです。市販品ではガラスケージが主流ですが、木材で自作する方も多いですね。しかし、木材のみでケージを製作すると、どうしてもデメリットが目立ってしまう時があります。それはどんな時かというと… 壁にウンチ…

これは何か分かりますか?

本日夜、帰宅しケージを覗き込むと… 水皿が茶色に… 今日は暑かったのでしょう(笑)水に浸かってばかりいたので、このように床材まみれになってしまったと予想してます。 度々この状態を目撃していますが、やっぱり見て思うのは「汚ねぇな…」です(笑) なぜ…

小さなバスキングライト

前回ソーラーグローを使用していると書きましたが、思い切ってバスキングライトを変えました! それがこれ↓↓↓ (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.l…

バスキングライトを点灯できない。

今年もバスキングライトを消灯しました。 我が家ではUVB照射量が多いとされる、セルフバラスト水銀灯の「ソーラーグローUV 80W」 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.s…

リクガメの床材の交換頻度

リクガメの床材交換の頻度、時期を説明したいと思います。 我が家では1ヶ月〜1ヶ月半の周期で全交換しています。 頻度は高い方だと思いますが、以下にその理由を説明しましょう。 我が家では爬虫類用の床材は使用せず、小動物、ウサギ用を使用しています。(f…

リクガメのために爬虫類用ケージを比較してみた

リクガメを飼育する場合、放し飼いではなくケージを使用する方がほとんどだと思います。 そこで今回はそれぞれのケージで、私なりの考察を書いていきたいと思います。 三晃商会『パンテオン9045』 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]…

爬虫類用品は微妙に値段が高い気がする…

爬虫類用品は微妙に値段が高い気がするのは気のせいなのでしょうか?似たようなアクアリウム用品の方が安い場合がほとんどです。 なぜか?を説明する前に、世の中の様々な商品の値段は需給のバランスで決まるということから説明しましょう。 需要が少ない=…

リクガメ シェルターの代用品?

シェルターや床材なんてホームセンターにあるもので代用できてしまうので、なかなか専用品に手を出しづらいです そんな時私は自作で済ますのですが、本日の我が家のコウちゃんは自作する必要すらないものをシェルターにしていました(笑) ここが一番落ち着…

リクガメ飼育セット 代用品でこんなに安く揃う!

リクガメ飼育にはお金がかかる。特に初期投資が大きくなってしまいがち…そう思っていませんか? しかし、工夫(妥協といわれるかもしれませんが)次第ではかなり値段を抑えることができるのです。 一般的に60幅ケージのセットでは35,000円〜40,000円はかかり…

今年も排気ファンを出しました。

爬虫類飼育者にとって、太陽の恵みである紫外線が豊富な季節が近づいてきました。気温は上昇し、飼育ケージ内温度も上昇。サーモスタットが効き、保温器具の電源がほぼ入らなくなったとき、今度はオーバーヒートの危険性が出てきました。 そうなってくると、…

自作で超簡単!紫外線ライトの能力を100%引き出す方法!

紫外線ライトはなにがいい? どこのメーカーを使う? 直管?渦巻き?これらのことは皆さんよく考え、迷うところだと思います。 しかし、私はこれら以外のことに気を付け、工夫することで、紫外線ライトの能力を最大限に引き出すことに注力した方がいいのでは…

ニホンカナヘビの飼い方 人工飼料、人工餌は食べるのか!? レオパゲル レオパブレンドフード

ニホンカナヘビは本州で郊外に行けば案外見かけることの多い、日本固有種のトカゲです。名前にヘビとつきますが、トカゲになります。 そんなトカゲですが、子供が捕まえたら「飼いたい!」といわれるご家庭もあるのではないでしょうか。でもトカゲなんて飼っ…

ヘルマンリクガメの飼い方(飼育環境)

ヘルマンリクガメは飼いやすい、丈夫、人慣れし易いなどの理由でよくオススメされるリクガメになります。リクガメ飼育を検討している人たちにとっては、必ず候補に挙がるリクガメではないでしょうか。 でも飼い方が分からない!という方は多いと思います。 …

『ヘルマンリクガメ』がリクガメ初心者にオススメと言われる理由

私の飼っているヘルマンリクガメは、本やネット上の情報、その他さまざまなところで飼い易く、初心者向けとされています。ではなぜそう言われているのか。 今回はその理由について書いていきます。 オススメされる理由1 リクガメの中では小型まずはなんとい…

ケージ湿度が下がる時は…春のリクガメケージ湿度対策

気温が上昇してくると、逆に湿度が下がってしまいます。特に春はまだ空気も乾燥していて、ケージ内湿度は下がりやすくなってしまいます。我が家のヘルマンリクガメケージには、湿度維持のために小型加湿器を設置してあるので、冬はかなり湿度を高めることが…

床材減ってきたなぁ…

今朝のケージ内の様子です。 床材を全交換してから1ヶ月ちょっと経ちました。 コウちゃんのルーティーンである、朝のケージ奥側の徘徊がありますが、何往復もするためケージ底が剥き出しになっています。 もう新品の床材から1/4程になっているでしょうか。 …

リクガメのバスキング

昼行性の爬虫類にとってのバスキング(日光浴)は、生命を維持するためにかかせません。 UVBを浴び、ビタミンD3を生成後カルシウムを吸収。 UVAを浴び、体温、代謝を上げ、生命活動を維持。 バスキングにはこんな重要な意味があるのです。我が家では 紫外線…

イカの甲

リクガメの嘴を削るには、ヤスリ、爪切り、ニッパ。これら道具を使用しなければいけません。しかし施術素人である飼育者=私はそんな危険なことはできません(笑) ではどうするか。 ペットショップに依頼する 私が購入したショップでは、嘴削り、爪切りの施…

リクガメの床材

皆さんはリクガメの床材はなにを使用していますか?もちろん飼育種によって、ケージサイズによって変わってしまいますが。 いろんな意見がありますが、我が家の使用してきた床材を紹介します。 床材選定基準 まず床材を選ぶ際に私が重要視したことは 虫が湧…

「セルフバラスト水銀灯」を比較してみた

「ソーラーラプターUVマーキュリー」と「ソーラーグローUV」。この両者の比較レビューです。「ソーラーグローUV」はジェックスから販売されているセルフバラスト水銀灯です。 「ソーラーラプターUVマーキュリー」はゼンスイから販売されているセルフバラスト…

ケージ内の湿度を上げる方法 自作装置

爬虫類を飼育していると冬に気になるのが湿度です。 乾燥し過ぎて湿度が低いと個体によっては調子を崩し、最悪の場合呼吸器系に異常が起こります。更に脱皮不全にも陥ってしまうなどイイ事はありません。 そこで今回は爬虫類飼育にとって重要な 湿度を上げる…

暖突だけで温度は上がるか検証してみた

タイトル通り暖突のみで90cmケージを温度管理できるのかやってみました。 結果から言うと 暖突のみで温度は上がります。 これは「暖突のみ」での運用を想定して自作したケージ全貌です。外寸94✕46✕高さ32(内寸90✕42✕26)になります。 床は引出し式。 前面は…

サーモスタットは大事

小学生の頃、温度管理ができず、グリーンイグアナの死因となったのも、このサーモスタットが設置されていなかったからです。 サーモスタットは設定温度になるまで、保温器具のスイッチをオンにし、設定温度に達すると、スイッチをオフにしてそれ以上温度が上…

紫外線ライト 比較、検討

昼行性のヘルマンリクガメにとって、紫外線は必須です。紫外線に含まれるUVBによって亀の甲羅(骨)形成の元、カルシウムを吸収するためのビタミンD3を作り出します。 …まぁ難しい話なんですが(笑)害にならないような強い紫外線(UVB)をケージ内に照射し…

保温に「暖突」を使ってみた

ヘルマンリクガメは、爬虫類で変温動物です。自分から体温を調整することができません。なので冬は暖めてあげなければ、代謝が下がり冬眠(できない種は永眠)してしまいます。そこで爬虫類飼育に必要不可欠なものがヒーターなのです。 しかし、ヒーターにも…