Favorite creatures!!

中年になり、少年の頃の生き物好きを思い出し、現在リクガメを中心に爬虫類、昆虫も飼育しています。 2児の父である普通の中年お父さんが「お父さんとしてのペットの飼い方・愛で方」を綴るブログです。

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飼育用品

リクガメのバスキングライト

改良した加湿器に慣れてきたようで、人工芝の上でしっかりバスキングしてくれるようになりました。 やっぱりリクガメのバスキング姿は癒されます飼育者にとってはずっと見ていられるほど可愛らしい姿ですよね ケージ内の1番暖かい場所で、気持ち良さそうにう…

電気代がかからず、掃除が簡単な理想の加湿器を作ることに成功しました!

ついにできましたよ! 虫も湧かず、生体も汚れず、床材を選ばない!電気代がかからず、掃除が簡単な理想の加湿器を作ることに成功しました! それには何を使ったかと言いますと…… ジョイント式人工芝とミズゴケ 結局これだったんですよ!(笑)でも前回と同…

レプラーゼを使ってみて

気のせいなのか、しっかり効果が出ているのか分かりませんが… (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)}…

買っちゃいましたよ「レプラーゼ」

ここ最近改善されてきてはいましたが、やはり出るタイミングなどは不定期です。 そこで注文していましたブツがとどきました。 「レプラーゼ」 腸内環境を整えて、食欲増進などの効果があるそうです。人間でいうとヨーグルトのようなものですかね。ですが決し…

加湿器仕様変更②

爪刺さる問題は人工芝で解決できました。しかし湿度が思うように上がらなくなってしまい、結局また鉢底ネットに戻しました。 なにかいいものはないか…と、ずっと考えて100円均一を物色、その後ホームセンターへハシゴしました。 爪が刺さらないほど目の細か…

自作ケージにアクリル板  メリット・デメリット

爬虫類飼育では水槽のように上からメンテナンスを行うのはあまり推奨されません。飼育生体が上から何かに襲われると感じてしまい、ストレスとなってしまうからです。 ですので、爬虫類ケージでよく見る前面スライドガラスや観音開きといった、給餌やメンテナ…

加湿器仕様変更

新しい加湿器を設置して一週間経ちました。 リクガメ自身は慣れてくれましたが、1つ問題が出てきたため仕様変更を施しました。 鉢底ネットをスノコとしてミズゴケの上に敷いていましたが、リクガメの爪がネットの目に刺さるのですこれが原因でなかなか爪が抜…

慣れてくれました♫

前回新たな加湿器を設置したことを書きました。実はリクガメは空間認識能力があると言われており、飼育環境(ケージ内のレイアウト等)が変わってしまった場合、すぐに違和感に気付いてしまうそうです。 前回の加湿器の記事 www.favocrea.com空間認識能力の…

リクガメフードを使ってみた。

リクガメに与える餌は豊富な種類の野草が一番理想です。それは限りなく野生下の食生活に近付けることができるからであり、人工的に品種改良された野菜や、人工飼料は、リクガメにとって栄養が豊富過ぎることがあります。 ですが飼育下では季節や地域にも左右…

ニホンカナヘビに使っているパネルヒーター

最高気温が25℃を下回り、朝晩はかなり冷え込むようになってきました。 爬虫類は変温動物なので、朝や夜に触れるとひんやり気持ちいい…イヤイヤ冷たくなって風邪を引いたりする可能性があるので暖めてあげないといけません。 特に地表性のトカゲはお腹を地面…

ヒョウモントカゲモドキのシェルター

以前ニホンカナヘビのシェルターを取替えたのを書きましたが、同時に同じサイズのシェルターをヒョウモントカゲモドキにも与えてみました。ですがあまりお気に召さない様子で、シェルターの中を覗いて様子を伺う…ということもせず(笑)上に登る程度にしか使…

紫外線ライト交換

リクガメケージに使用している直管型紫外線ライトが、前回交換してから約1年(11ヶ月)経過したため今年も交換する事にしました。 上が新品、下が旧品です。新旧を比べると、11ヶ月使用したものは黒ずんでいるのが分かるかと思います。 リクガメは他の爬虫類…

新しいシェルター

我が家のニホンカナヘビケージには、息子が制作した割り箸シェルターを設置していました。 しかし使用し続けていくうちに、シェルターの上にウンチなどをすると染み込んでとれなくなってしまいました。 せっかく作ってくれたのですがさすがに汚くなってきた…

暖突だけで温度は上がる!維持できる!「暖突」をオススメする理由

気温が下がってくると、心配になるのはケージ内温度です。保温器具をワット数の高いものに替え、暖めた空気を漏らさないようにメッシュパネルなどの隙間を塞いでいきます。 今回は、我が家のリクガメケージに使用している保温器具「暖突」について書いていこ…

リクガメのバスキングライトの話

最近は気温の上下が激しく、低くなってきたときにバスキングライトのワット数を上げていました。 我が家では通常バスキングライトはセルフバラスト水銀灯である (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.curre…

ニホンカナヘビに使用している紫外線ライト「レプタイルUVB150」

今回は我が家のニホンカナヘビケージで使用している紫外線ライトについて書いていきます。 ニホンカナヘビは昼行性のため、紫外線は必要不可欠です。ただし要求量がそこまで高くはないため、週2〜3回、30分〜1時間程度屋外で日光浴させてあげれば問題ありま…

プラダンケージの「リメイク」

以前の記事に書きましたが、プラダンケージのデメリットとして、紫外線(UVB)を浴びるとヒビ割れを起こしてしまうということがあります。 www.favocrea.com このデメリットを解消するため、プラダンの上からアルミシートを貼り付けるというリメイクを試みま…

ちょっと便利な用品

ちょっと気になるものがあります。以前から餌の種類が少し物足りないかな?と思うときにはプラスしていました。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts…

昆虫飼育に「コバエシャッター」

カブトムシ、クワガタムシの飼育ケージにはなにを使用していますか? 普通のプラケースを使用すると昆虫ゼリーにコバエが寄ってきて、部屋の中を飛び回るようになります。また、昆虫マットなどもメンテナンスを怠ると、マット自体から虫が湧いてきます。 そ…

木製ケージをそのまま使用する事をオススメしない理由

爬虫類を飼育する上で、必須アイテムがケージです。市販品ではガラスケージが主流ですが、木材で自作する方も多いですね。しかし、木材のみでケージを製作すると、どうしてもデメリットが目立ってしまう時があります。それはどんな時かというと… 壁にウンチ…

これは何か分かりますか?

本日夜、帰宅しケージを覗き込むと… 水皿が茶色に… 今日は暑かったのでしょう(笑)水に浸かってばかりいたので、このように床材まみれになってしまったと予想してます。 度々この状態を目撃していますが、やっぱり見て思うのは「汚ねぇな…」です(笑) なぜ…

小さなバスキングライト

前回ソーラーグローを使用していると書きましたが、思い切ってバスキングライトを変えました! それがこれ↓↓↓ (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.l…

バスキングライトを点灯できない。

今年もバスキングライトを消灯しました。 我が家ではUVB照射量が多いとされる、セルフバラスト水銀灯の「ソーラーグローUV 80W」 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.s…

リクガメの床材の交換頻度

リクガメの床材交換の頻度、時期を説明したいと思います。 我が家では1ヶ月〜1ヶ月半の周期で全交換しています。 頻度は高い方だと思いますが、以下にその理由を説明しましょう。 我が家では爬虫類用の床材は使用せず、小動物、ウサギ用を使用しています。(f…

リクガメのために爬虫類用ケージを比較してみた

リクガメを飼育する場合、放し飼いではなくケージを使用する方がほとんどだと思います。 そこで今回はそれぞれのケージで、私なりの考察を書いていきたいと思います。 三晃商会『パンテオン9045』 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]…

爬虫類用品は微妙に値段が高い気がする…

爬虫類用品は微妙に値段が高い気がするのは気のせいなのでしょうか?似たようなアクアリウム用品の方が安い場合がほとんどです。 なぜか?を説明する前に、世の中の様々な商品の値段は需給のバランスで決まるということから説明しましょう。 需要が少ない=…

リクガメ シェルターの代用品?

シェルターや床材なんてホームセンターにあるもので代用できてしまうので、なかなか専用品に手を出しづらいです そんな時私は自作で済ますのですが、本日の我が家のコウちゃんは自作する必要すらないものをシェルターにしていました(笑) ここが一番落ち着…

リクガメ飼育セット 代用品でこんなに安く揃う!

リクガメ飼育にはお金がかかる。特に初期投資が大きくなってしまいがち…そう思っていませんか? しかし、工夫(妥協といわれるかもしれませんが)次第ではかなり値段を抑えることができるのです。 一般的に60幅ケージのセットでは35,000円〜40,000円はかかり…

今年も排気ファンを出しました。

爬虫類飼育者にとって、太陽の恵みである紫外線が豊富な季節が近づいてきました。気温は上昇し、飼育ケージ内温度も上昇。サーモスタットが効き、保温器具の電源がほぼ入らなくなったとき、今度はオーバーヒートの危険性が出てきました。 そうなってくると、…

自作で超簡単!紫外線ライトの能力を100%引き出す方法!

紫外線ライトはなにがいい? どこのメーカーを使う? 直管?渦巻き?これらのことは皆さんよく考え、迷うところだと思います。 しかし、私はこれら以外のことに気を付け、工夫することで、紫外線ライトの能力を最大限に引き出すことに注力した方がいいのでは…