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〜ぼくのペットの飼い方・愛で方〜

レオパのケージおすすめ それぞれの特徴

レオパをお迎えするにはまず、飼育器具を揃えて飼育環境を整えてあげなければなりません。


飼育環境を考えるとき、まず1番最初に検討するのは
ケージ
ではないでしょうか。


そこで今回は皆さんがレオパお迎え時、最初に悩むケージについて私のオススメを紹介します。それぞれに特徴があるため、ぜひ一読してみてください。

    
    

ジェックス グラステラリウム3030

このケージのメリットは前面の窓が観音開きになるため、全開にすると手を入れて行う世話がしやすいです。引戸タイプでは半分の15cmも開かないので、非常に手を入れずらい。このケージならそういう問題は起こりません。更にガラスケージのためオプションにより好きな保温器具を追加できます。
暖突、保温球、パネルヒーター etc…。とにかく汎用性は高いですね。


デメリットは扉開閉時の音が結構大きく、レオパがびっくりすることがあるということ。そして高さが30cmもあり、私も使用している暖突をそのまま付けても温度がなかなか上がりません💦チェーンなどを使い、少し吊り下げて使用してください。


スドー レプティギア300

このケージも前面が開き、レオパにストレスを与えることが少なくて済みます。そして扉の取付面がケージを縦長に置くように付いています。多数飼育している方は、棚などにより多くのケージを設置できるメリットがあります。
更に最大の特徴として、ケージ床部分が着脱可能ということ。これは床材交換などがしやすい機能です。サンド系を床材として使用する場合、引出し式ケージ同様掃除が非常に簡単です。床部分のみ持ってごみ箱にポイっ!なんと簡単でしょう(笑)それから樹脂製のため丸洗いも可能です。


デメリットは樹脂製のため保温器具が限られるということがあります。できないことはありませんが、天面に穴を開け保温器具を取り付ける自作派もいます。穴開けしてでも使用したいほど魅力的な商品でもあります。しかし改造による事故や破損に関しては自己責任になります。


三晃商会 パンテオンWH(BK)4535

これは幅45cmあるためレオパにとっては少し豪邸になるかもしれません(笑)しかし前面が引戸式だと、このくらいの幅は必要です。そしてケージ内レイアウトにこだわる方であればスペースが広いに越したことはないでしょう。高さもあるため、それなりに立体行動をするレオパにも高さのあるレイアウトが可能です。
このケージのメリットは、なんといっても組立式であるためオプションパーツによって側面パネル変更などが可能ということ。夏はメッシュ、冬はガラスパネルというような変更ができるのです。そしてガラス製のため保温器具を選びません。


デメリットはやはり大型で場所をとります。そして重い。これは購入前に設置予定場所の計測は必須です。更にこのサイズの空間を保温するので保温球のワット数は高いものになります。その分他ケージより電気代は上がってしまうでしょう。


まとめ

今回は前面が開閉可能なものしか紹介していません。やはり上からの世話は余計なストレスを与えかねませんので、私のオススメとしては上記のものになります。
そして全て完璧なケージも存在せず、一長一短です。自分が何をケージに求めて、何を妥協できるかで商品選択は変わってくると思います。皆さんの求めるものに合致したケージがこの中にあれば幸いです。

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