Favorite creatures!!

〜ぼくのペットの飼い方・愛で方〜

爬虫類

レオパのケージおすすめ それぞれの特徴

レオパをお迎えするにはまず、飼育器具を揃えて飼育環境を整えてあげなければなりません。 飼育環境を考えるとき、まず1番最初に検討するのは ケージ ではないでしょうか。 そこで今回は皆さんがレオパお迎え時、最初に悩むケージについて私のオススメを紹…

爬虫類用シェルターのおすすめ!スドー「ロックシェルターSP」

こんな岩場にのぼってバスキング… この姿は野性味が溢れていてとてもカッコイイ! 私はこんな姿が好きなんですよねリクガメのようにバスキングはだらけている訳ではないので、この姿は様になっています(笑) でもそこはニホンカナヘビ。やはりサイズはミニ…

レオパの世話。簡単!することが無さ過ぎる(笑)

我が家に迎えたレオパことヒョウモントカゲモドキ。飼育開始してから半年が過ぎました。実際に飼育してみて、世話、メンテナンスについての感想を書いていこうと思います。 まず結論からいうと飼育が簡単。世話することが無さ過ぎると感じました。 お迎え当…

DIY敢行!和室がペット飼育部屋へ!

私の趣味により、飼育部屋へと変わってしまったリビング横の和室ですが、たまにリクガメのウンチのニオイがこもってしまっていました(笑) ご飯も食べるリビングの横なので、さすがにニオイ充満は良くないだろうと思いました。そのため… 部屋のDIYを敢行し…

爬虫類の脳とは

アメリカの学者ポール・D・マクリーンという方の仮説として、人間には3つの「脳」があるとされています。 「爬虫類脳」「哺乳類脳」「人間脳」 以上の3つに分かれているそうです。それぞれ解説していきましょう。 爬虫類脳 生きるための防衛本能が働く脳に…

初のイベントへ!!

初めてイベントらしいイベントに行ってきました。 なにしろ保育園児と小学生を連れて、遠出して即売イベントへ!……とはなかなか行動できませんでした。 しかし今回は北陸金沢にて開催されるとあって、「行くしかないだろ!?」ということで行ってきました(…

爬虫類飼育で冬の季節物「暖突」

このブログの下の方に、楽天カテゴリランキングが常に表示されています。 このランキングを見ていると、全国的に気温が下がってきた10月に入ってからは、保温器具が常に上位表示されています。 その中でもランキング上位を独占し続けるツワモノ商品が存在し…

アゴ乗せてリラックス

ニホンカナヘビは狭い隙間によく入っています。野生下では落葉の下や、雑草の生い茂った場所などでよく見かけます。 お腹と背中が何かに触れるような、そんな狭くて平たい場所が好みのようですね。 我が家のニホンカナヘビは、夜間はキッチンペーパーの下に…

自作ケージにアクリル板  メリット・デメリット

爬虫類飼育では水槽のように上からメンテナンスを行うのはあまり推奨されません。飼育生体が上から何かに襲われると感じてしまい、ストレスとなってしまうからです。 ですので、爬虫類ケージでよく見る前面スライドガラスや観音開きといった、給餌やメンテナ…

カメ好きなら

思いっ切り迷いました…買うか、買わないか… 私を引っかけるためにあるようなものですよ❗(笑)子供とゲームセンターへ行ったとき、たまたま見かけたら「買わない」と思って立ち去っても、また戻って見にきてしまう…それでも「買わない」と思ってまた立ち去る…

ペットの引取

最近ネットサーフィンをしているとよく目に止まるのが「ペットの里親募集」の記事です。 私の場合、Googleさんがおすすめしてくれるのは爬虫類に限られますが(笑) そんな記事を見ていると、 生活が変わった 転職 引越し 結婚 子供ができた などなどいろん…

リクガメ飼育者は…

町内のお祭りに参加したときのことです。お祭りと言っても子供たちが神輿を担いで、太鼓を叩いて練り歩くだけの小さなイベントです。 私もこの神輿に付いて歩き回っていました。 正直に申し上げると、子供と親たちは付いていくだけで、張り切っているのは祭…

子供と遊ぶときは爬虫類にも気を付けなければ…

私の家はリビングと続いて和室があります。その和室に飼育棚を設置して私の趣味スペースとなっています。 最近は子供たちとこの部屋続きを利用してボール遊びをしているのですが、ボールを当ててしまう事はなくてもバンバン音や振動が伝わり、ケージ内のペッ…

美人さん?

浮世絵では「見返り美人図」と言われるものがあるそうですね。 ペットたちもふとした時に振り返り、美人(かもしれない?)な瞬間を見せてくれます。 親バカならぬペットバカかもしれませんが、そんな表情、瞬間を楽しめるのもペットを飼っているからこそで…

本気で考えてます

飼育棚の余りスペース… やはり生体を増やしたい… 爬虫類飼育者はみんなこうなのでしょうか。スペースがあれば他にも飼育してみたい生体がたくさんいます。 ついでに言うと、庭での屋外飼育もしてみたい。 池を作ってミズガメ。 柵で囲ってリクガメを放し飼い…

普段見ないアングル

リクガメは普段地面の上を歩いています。そのため人間から見れば常にリクガメを見下ろすカタチになるのは当たり前ですね。 今回はそんな当たり前から離れたアングルの写真が撮れました。 リクガメケージのアクリル窓を開けたまま私が飼育棚下段の世話をして…

ヒョウモントカゲモドキの給餌(人工飼料)

ヒョウモントカゲモドキは肉食のため、食に対しては貪欲です。それは人工飼料でも例外ではありません。 我が家で使用しているのは「レオパブレンドフード」(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScr…

バスキング姿

爬虫類飼育においてバスキングは 体温を上げる 代謝を上げる 食べたものを消化する 以上のような意味があります。太陽光で行う場合はこれに紫外線も加わるため、正に生命維持にはとても重要で不可欠な行為です。 そこでこの「バスキング」という言葉の意味を…

まだまだ飼育生体を増やしたくなる…

現在私はリビング横の和室にて飼育棚を設置しています。そこに設置してあるケージ、プラケースでは… ヒガシヘルマンリクガメ ヒョウモントカゲモドキ ニホンカナヘビ ミヤマクワガタ コクワガタ♂♀ 以上を飼育しているわけですが、実はこの飼育棚にはかなり余…

カエルに目覚める

私は爬虫類が好きで、カメ全般、トカゲ、ヤモリ、ヘビは万遍なく、ひいき目なしで好きなものばかりです。しかし正直に申し上げまして、カエルのような両生類にはあまり興味はありませんでした。 爬虫類は基本的に触れ合いを好む生き物ではありませんが、両生…

癒やしのペット「リクガメ」

ここ最近仕事が忙しくて疲れました…。 もう何もかも投げ出したい…。 つらい…。 ブログ冒頭から重い空気になってしまいましたが、こんな風に思い詰める時は誰にだってありますよね 私も最近は仕事が忙しくて気が滅入っていました 夜遅くまで仕事のため、家族…

生き物好きの誕生日ケーキ

誕生日ケーキにイラストを書いてくれるお店があります。 次男は3年連続恐竜を書いてもらいました(笑)最後までヘラクレスオオカブトと迷っていましたが、やはり恐竜が1番らしいです(笑) 保育園児ならなにかのキャラクターや、働くくるまなどが人気のよう…

水族館にいるカメ

休みを利用して水族館へ行ってきました。私の好きな生き物は主に爬虫類ですが、水族館にいる爬虫類といえば「ウミガメ」です。 なのでウミガメ水槽の前に来ると、やっぱり見入ってしまいました(笑) 流石にウミガメは飼育できませんが、この優雅に泳ぐ姿に…

動物の写真撮影は難しい…

動物の写真撮影はなかなか難しく、どうしても人間の子供と同じでタイミングが合いません。 動き回り、残像になったり手ブレしたり… 我が子のために「ネオ一眼」なる「コンデジ」を買いましたが、さすがにケージ前で構える気にもならず。 子供たちはカメラに…

毛のないペット

先日、犬を飼っている人とペットの話になりました。その方はジャックラッセルテリアを飼育しており、溺愛しています。 私も小学生の頃、柴犬を飼育していた経験から話が盛り上がりました。 そこから現在は何を飼っているの?と振られると少し答えに詰まって…

ニホンカナヘビの新たな寝床

我が家のニホンカナヘビが、以前に高い場所で眠る姿を写真に捉えました。 しかし今回はもっと高いところへ行ったのです。そのときの写真がこちら↓↓ どこにいるか分かりますか?(笑) もう少し寄ってみましょう。 照明器具の隙間に入り込んでいます(笑)以…

ヒョウモントカゲモドキの人慣れ

今回は私がヒョウモントカゲモドキを飼育開始して約2ヶ月経過した今、人慣れ具合を書いていきたいと思います。 人慣れしやすいヒョウモントカゲモドキ ヒョウモントカゲモドキは爬虫類ペットではメジャーな種類ですが、その人気の理由は… 人慣れしやすい 飼…

ニホンカナヘビの寝姿

ニホンカナヘビは地表性だと思っていました。たまに高いところに登りますが、1日のほとんどを地面に着いています。 寝床はいつも決まってキッチンペーパーの下。これが普通のことでした。 それがここ最近暑くなってきてからは 息子が作った高台の上で寝るよ…

今年はクワガタを捕まえた!

実は3週間程前に捕まえました。昨年はシーズンが終わっていたこともありますが、地元の森林公園でかなり探し回り、結局捕まえることができませんでした。 しかし!今年こそは、と意気込んでリベンジを果たそうとしていました。 それが3週間程前、休日に家族…

フロリダのお話…イグアナの無許可殺処分容認

アメリカのフロリダ州で「グリーンイグアナ」の無許可殺処分が容認されたそうです。 目撃情報が過去数十年で激増し、実害が出てきています。植物を食い荒らされ、家屋のプールなど至るところが糞だらけ。サルモネラ菌を移す危険もあるとされています。 以上…