Favorite creatures!!

中年になり、少年の頃の生き物好きを思い出し、現在リクガメを中心に爬虫類、昆虫、魚も飼育しています。 2児の父である普通の中年お父さんが「お父さんとしてのペットの飼い方・愛で方」を綴るブログです。

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自作ケージ

加湿器設置。

気温が下がってくると爬虫類飼育で1番厄介な問題が出てきます。そうです。「湿度下がり過ぎる問題」ですね。 これは自然の摂理なのでしょうがない!ある気温では、その空気に含むことのできる水分量は決まっています。気温が上がると含むことのできる水分量…

鳥獣対策は万全に。

リクガメを屋外で日光浴させる際には、囲いをして脱走に注意しなければなりません。しかし囲いをしたからと言っても完全ではないのです。脱走以外に注意しなければいけないこと。それは鳥や猫などからの攻撃です。 「カラスにリクガメが拐われた」「猫にひっ…

日光浴日和

連休中に暖かい日が差し込み、午後からヘルマンリクガメを庭の日光浴ケージに出してあげました。 www.favocrea.com嬉しそうに歩き回るリクガメ。これを見ていると自分も嬉しくなってしまうのがリクガメ飼育者あるあるですかね(笑) これからの季節は隙あら…

日光浴ケージ修復

リクガメ用の日光浴ケージにはカラスや猫対策として防鳥ネットを張っていました。 しかし1冬越えると所々で糸が切れ、しつこい猫だと更に破って侵入されてしまいそうです そこでホームセンターへ行き、もう少し丈夫なネットを探して購入してきました。アニマ…

この高台が寝床になってます。

フトアゴヒゲトカゲが流木やシェルターの上で眠る姿はよく見かけます。我が家のフトアゴヒゲトカゲは以前まで床で眠っていましたが、今は自作の木台の上…ではなく素焼き製加湿器の上で眠るようになりました(笑)これは100円均一で購入したもので、瓶のよう…

ニホンカナヘビケージを撤去しました…。

昨年の夏に亡くなったニホンカナヘビ。その時点から電球、セラミックヒーターは外しましたが、ケージ自体はそのまま残していました。 当時は私も長男もニホンカナヘビの死を引きずっており、すぐに片付けて撤去なんてできなかったのです ですがさすがに住人…

ヘルマンリクガメが夜に暴れないように対策してみました。ロールスクリーンより安く自作!

我が家のヘルマンリクガメは夜間に起きてしまうとずっと暴れてしまいます。ガリガリドンドンとケージから音がずっと響いているのです。 ケージから出て歩きたいんでしょうね ですがそんな夜間に頻繁に出してあげる訳にはいきませんそれよりも起こさないよう…

コーキングして防水加工。

まだ制作しきれていない木製ケージ。かなりのんびり制作しています(笑)急いで飼うつもりはないのでマイペースに行きたいと思います。所詮この飼育趣味は自己満足。自分の納得いくように時間をかけて木製ケージを制作すればいいのですから 休日で家にいる時…

フェルト加湿器の作り方。全て100円均一で揃います!

我が家のリクガメケージに使用している加湿器は100円均一で揃う材料で自作しています。材料費たったの200円! そんなものでちゃんと加湿できるの? と言われそうですが、これが侮るなかれ!かなりの実力を持っています。しっかりとケージ内湿度を上げて、維…

暑いので…。

もう年末に近付いてきているというのに、最高気温25℃なんていう北陸では異常事態がおこりました(笑) 当然ヘルマンリクガメケージは冬仕様のバスキングライトを設置しており、ケージ天面には蓋をしています。暑さ対策をしなければ熱死という恐ろしいことに…

自作ケージ完成間近!

以前から隙間時間にゆっくりと制作していた木製ケージが完成しつつあります。前面の窓に使用するアクリル板が届いたので、仮にはめ込んでみました。バッチリですね 後は底面に防水加工を施せば完成!いつでも生体をお迎えする準備ができます!(笑)ワクワク…

今年も簡単・便利な自作加湿器を設置しました!

気温が低くなるとリクガメケージの温度を上げるため、バスキングライトなどのワット数をあげる対策をします。その場合どうしても湿度が反比例して下がってしまいます。 このため皆さんは床材を湿らせたり、加湿器を設置したりして乾燥対策も行います。 私は…

自作ケージはここが大事!

実はまた自作木製ケージを製作しています。ヘルマンリクガメ用、ヒョウモントカゲモドキ用と同じOSB材を使いました。 なんと言っても見た目がカッコイイんですよ完全に個人的な好みですけどね(笑) でもこの見た目。自分が毎日お世話をする上でとても重要だ…

どうしてこうなった?壁面にへばり付く〇〇!

ヒョウモントカゲモドキはケージ内で排泄場所を固定してしまいます。 野生下で外敵から見を守るため、毎回住処が見つからないよう、意図的に離れた場所で排泄する習性があるようです。 実際にそこまで考えてしているのかは分かりません。ですが彼らの本能が…

木製ケージに防水加工を施すと、床材交換が楽だった!

ヘルマンリクガメケージの床材がだいぶ減ってしまいました。 ほぼ粉々になってしまい、ケージ底面が露出してしまいます 休日に床材全交換をやろうと思ってましたが、早起きしたので出勤前にやってしまおう!と決心したのです。 正直遅刻を覚悟しましたがかな…

リクガメケージ、ペット板の防汚性能の実力。

我が家のリクガメケージは木製で自作してあります。内部にはウンチ汚れ対策として、紫外線にもある程度耐え、加工のしやすいもの、「ペット板」を使用しています。 床材が減ってくるとウンチが直接ケージ底面に付着します。これに気付かずに放置してしまうの…

新リクガメ用日光浴ケージ完成!

以前リクガメ用日光浴ケージが壊れてしまったことを記事にしました。 www.favocrea.com 脱走の心配はなさそうでしたが、2年使用してボロボロだったっため、これを機に新しいものを作成しました。 大きさ約1,800×900×H220mm製作費は コンパネ…1枚・約1,500…

ヒョウモントカゲモドキは小さいケージの方が慣れる?

我が家のヒョウモントカゲモドキは、お迎え当初は45×30の底面積のケージで飼育していました。 広いケージで過ごしているときはよく動き回り活発な姿を見せてくれます。その分運動不足にはなりにくいかもしれません。ですが半年経って少し慣れてきたかと思っ…

リクガメの寝顔はカワイイけど…

リクガメが寝ている姿は癒やされますよね〜 リクガメがスヤスヤと目をつむっているのはカワイイ表情です安定した飼育環境だということを証明していると思います でも安心しきって寝ていますが、この子の後ろに目をやると… ウンチ踏み潰してるよ…15:00頃に寝…

リクガメ用木製ケージを長く使用するには「防水対策」を!

リクガメケージを木材で自作する方はそれなりにいると思います。 ですが木材を使用すると見えてくるデメリットがあるのです。それは 糞尿が染み付いてしまうということ リクガメのオシッコは以外に多く出ます。ウンチは毎日のように踏み付け、ケージに塗り付…

リクガメ用日光浴ケージが壊れました…

我が家の庭に年中放置されているもの。 「リクガメ用日光浴ケージ」 庭の柵を木材で自作しているときに出た端材(余りもの)を利用して製作したものです。 今年も暖かくなってきたので何度か使用していると… ボロっといっちゃいました… 音も立てずに静かに崩…

1人じゃツライ…。メタルラック(飼育棚)の高さ変更。

朝から1人でケージを下ろし、ガンガン叩いたりしながら、飼育棚であるメタルラックの高さを変更していました。 メタルラックの高さ調整は工具が必要なく、棚板と柱の接合部分を、棚板だけ上に引き上げれば可能です。メタルラックはこのように棚板の高さ調整…

ヒョウモントカゲモドキの小さな自作木製ケージ作ってみた。

今まで我が家のヒョウモントカゲモドキは幅45cm奥行30cm高さ25cmのケージで飼育してきました。 スペースがあった方がヒョウモントカゲモドキの動き回る様子が観察できて楽しいと思ったからです。実際かなりアグレッシブに動き回るところを観察できてます し…

ニホンカナヘビのバスキングスポット

ニホンカナヘビはよく高いところに登ります。ケージ内でもその行動を観察することができます。 そこで我が家のニホンカナヘビケージ内にも高台を自作、次男坊が割り箸をボンドでくっつけて作ってくれました。 朝になるとこの上でバスキングしており、次男は…

自作「コンテナボックスケージ」完成。ニホンカナヘビ用に

ニホンカナヘビケージが紫外線ライトの影響でボロボロになっていました。壁面には穴が空き、脱走目前だったため新たなケージを購入しようと検討していたのです。 カナヘビケージは湿度を保たなければならず、木製ケージだと最悪ケージ自体にカビが発生してし…

今度はこっちかぁ…

我が家はヘルマンリクガメのケージを自作し、現在木製ケージにて飼育しています。 以前までは骨組みを木材、壁面にプラダンを利用したハイブリッドケージだったんですが、紫外線灯の影響によりプラダンが劣化していき、1年使用できませんでした(笑)そのた…

自作木製ケージ、修正完了。

そういえば前回制作した木製ケージですが、リクガメの爪で引っ掻く強さを侮っていましたペット板の継ぎ目のコーキングがガリガリ剥がされたのです そこで今回はその修正を行っています。 底面と側面にペット板を貼り付けてあるところ。 この底面、側面の継ぎ…

リクガメ用自作木製ケージ完成です。

約1年使用したヘルマンリクガメ用のプラダンケージがボロボロになり、年末から制作していた木製ケージが完成しました。 まずは全景 幅90cm、奥行46cm、高さ46cm。OSB材を使用して作成しています。床面と壁面一部にはペット板を貼り付けし、汚れを防止。窓は…

また木製ケージ作ろうかな

我が家のリクガメケージは木材で骨組み、中身は発泡スチロール、外側はプラダンで作成しています。 サイズは約90×45×30になります。 このケージを使用して1年程経過しています。 その間、冬の保温性は抜群でした。北陸という降雪地域で暖房のない部屋にもか…

「ミニック」という保温球を小型ケージに使用している理由

我が家のニホンカナヘビケージに使用している保温球を、冬支度で20Wから40Wへ変更しました。 使用しているのは ゼンスイのミニセラミックヒーター 「ミニック」です。 45×25×25の小型ケージのため、冬でも40Wで充分に暖めることができます。 ではなぜこの保…