Favorite creatures!!

中年になり、少年の頃の生き物好きを思い出し、現在リクガメを中心に爬虫類、昆虫、魚も飼育しています。 2児の父である普通の中年お父さんが「お父さんとしてのペットの飼い方・愛で方」を綴るブログです。

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自作ケージ

自作ケージ 引出し式の弱点

我が家のヘルマンリクガメケージは自作です。市販のガラスケージは90cm幅で重量が20kg以上。そんな大きさで、こんな重いものは、非力な私が一人で持ち上げれる訳ありません(笑) そこで我が家は軽さ重視の自作ケージ。木、発泡スチロール、プラダンのハイブ…

リクガメのケージ温度 設定温度 その2

リクガメのケージ内温度は何℃がいいのか?について、私はサーモスタットの設定温度を、飼い初めは30℃でしたが、そこから少しづつ下げていった理由の1つ目を前回書きました。今回はその続きです。 設定温度を下げた2つ目の理由 それはバスキングスポットに関…

リクガメのケージ温度 設定温度 その1

リクガメのケージ内温度は何度がいいのでしょう?これは飼育者でかなり意見が別れますが、今回も私なりの考察を書いていきたいと思います。 まず我が家の場合のケージ温度です。ヘルマンリクガメのコウちゃんを迎えた時、甲長5cmしかないベビーでした。その…

暖突だけで温度は上がるか検証してみた

タイトル通り暖突のみで90cmケージを温度管理できるのかやってみました。 結果から言うと 暖突のみで温度は上がります。 これは「暖突のみ」での運用を想定して自作したケージ全貌です。外寸94✕46✕高さ32(内寸90✕42✕26)になります。 床は引出し式。 前面は…

自作木製ケージ 2号 その4

冬場の飼育ケージの電気代が高いです。節約のため、断熱性能が高く、暖突のみで温度管理ができるケージを自作します。 ケージの材料の選定ですが、発泡スチロールか、スタイロフォームを使用しようと思います。崩れやすいという欠点をどうするか、というとこ…

自作木製ケージ 2号 その3

今回は自作ケージ2号の断熱性能強化を考えます。断熱性能を強化すれば保温性能が上がり、部屋の温度に影響されにくい(冷えににくい)ケージができます。ではどうすれば断熱性能を強化できるのでしょうか。 断熱性能は『熱伝導率[W/mK]』というもので表す…

自作木製ケージ 2号 その2

電気代を抑えるために、消費電力の低い暖突のみで温度維持ができるケージを作ります。どうすれば維持できるのかそれを考えていこうと思います。まずは暖突の説明から。 暖突はみどり商会から発売されている、爬虫類用保温器具です。 従来の保温電球と比べる…

自作木製ケージ 2号 その1

秋になり始め、朝晩が20℃を下回る肌寒い頃です。やはり冬にむけて電気代が右肩上がりになり、かなり家計を圧迫します。 そんな事をぼーっと考えていると、無意識にリクガメケージの節電対策を検索している状態でした。 やはり爬虫類飼育者は冬の出費が大きい…

自作木製ケージ

脳内作戦会議です。どんなケージにしよう。とりあえず先人のアイディアを参考にさせていただきます。 観音開き ガラス(アクリル)引戸 前面開閉1枚ドア 天板開閉 床部分引出し 自立移動キャスター 皆さんの工夫が凄い!妄想が止まらなくなりました。飼育生…