Favorite creatures!!

中年になり、少年の頃の生き物好きを思い出し、現在リクガメを中心に爬虫類、昆虫も飼育しています。 2児の父である普通の中年お父さんが「お父さんとしてのペットの飼い方・愛で方」を綴るブログです。

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ニホンカナヘビの床材を「ピートモス」にした理由

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今回はニホンカナヘビの床材を「ピートモス」に変更したことを記事にまとめてみました。




以前から我が家のニホンカナヘビケージには鹿沼土を使用していました。


重みがありカナヘビがしっかりと歩くことができます。更に、湿らせれば湿度維持も簡単にできることから結構気に入っていました。


粉々になって粉塵が舞うというデメリットは見聞きしていましたが、湿らせて使用すると飼育部屋にまで影響はないと感じています。(ケージ内は粉塵の被害に合いますが笑)




私的には普通にニホンカナヘビに使用できる床材だと思いますが、今回は違う床材を使ってみたいと思います。それは「ピートモス」というものです。


ピートモス

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主な成分はミズゴケです。他にヨシ、スゲ、ヌマガヤ、ヤナギなどの植物が堆積し、腐植化した泥炭を脱水、粉砕、選別したもの。

つまり自然にある枯れた植物を、人工的に土状態に加工したものですかね。

園芸や農業で使用され、通常は酸性のため土壌改良などに用いられます。

ちなみにいつもの100円均一です(笑)



※爬虫類用品ではありません!


床材をピートモスにした理由。

それはピートモス鹿沼土同様、保水性に優れているため湿度維持が容易に行えるからです。まぁほとんどがミズゴケですからね(笑)

さらに鹿沼土より軽く細かいため、カナヘビピートモスを掘って潜ることができるのです。よくキッチンペーパーの下に潜っているのを見かけていたので、この床材ならそんな行動もできるかもと考えました。


それではまず、ケージの掃除から。
鹿沼土を取り除いていきます。
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シャベルで全て掬ってから、後は外で丸洗い。コンテナボックスをケージにするとこんな利点があります🎶

そしてピートモスを敷き詰めます。
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この工程は全て子供たちに任せます。

…その後は入念に掃除機をかけました(笑)



子供たちの協力もあって無事(?)床材交換は終了。鹿沼土と違い、暗い見た目も結構気に入ってます😁
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カナヘビはケージに戻されると、最初はピートモスに慣れていないため、濡れた体に貼り付く床材に苦戦していました💦


しばらくすると口にまで入ってしまったので、ケージから出して洗ってやり、再び戻しました。


爬虫類も環境が変わるとストレスになるのですが、今回の環境の変わりようは少し驚かせてしまいました💦


徐々にこの床材に慣れていきましたが、交換当日は小まめにケージを覗き込み、常に様子を見て観察していました。


機能面では使いたくても、飼育生体に合わなければ使用はおすすめできません。私もこれからニホンカナヘビの様子を見て判断していこうと思います。


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