Favorite creatures!!

中年になり、少年の頃の生き物好きを思い出し、現在リクガメを中心に爬虫類、昆虫も飼育しています。 2児の父である普通の中年お父さんが「お父さんとしてのペットの飼い方・愛で方」を綴るブログです。

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床材として「鹿沼土」を使ってみた理由

現在ニホンカナヘビのケージに床材として使っているのは鹿沼土になります。赤玉土とよく似ており、見た目以外はほぼ同じです。
鹿沼土を使用している理由をメリット、デメリットを上げながら説明していきましょう。
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鹿沼土のメリット

安い

これが一番の理由です(笑)床材は消耗品なので、定期的に交換しなければなりません。そのコストが高いと飼育者としてはキツイところがあります😅ですがこれは100円均一でも取扱っており、安さにおいてはとても優秀です。


湿度維持しやすい

元々園芸用品であり、土を固めてできているものです。そのためよく水分を含むことができ、ケージ内の乾燥を防ぐことができます。


重量がある

床材が綿のように軽くてふわふわしたものだとカナヘビが歩きにくいのです。私たち人間も布団の上よりも、しっかりとした地面の方が歩きやすいのと同じです。このおかげでかなり踏ん張りが効き、ダッシュでケージ内を逃げ回っています(笑)


鹿沼土のデメリット

形が崩れる

長く使用していると崩れてきます。元々土を固めたものなのですが、ずっと形を保てるわけではありません。潰れたり濡れたりして、少しずつ形が崩れていきます。そうなるとただの砂になってしまいます。
(※ほぼ同じと説明した赤玉土ですが、鹿沼土と比べると赤玉土の方が少し柔らかく崩れやすいようです。ですがやっぱり鹿沼土も崩れます)

砂埃が立つ

上記の形が崩れたあとの砂ですが、乾燥して砂埃になってしまいます。ケージ内が砂まみれ。これが嫌で使用しない方が多いですね💦実際に生体も白くなってしまいます。更にその砂ぼこりが原因で、飼育生体の器官などに悪影響を与えることもあるため注意しなければなりません。
(私は砂埃を防ぐために毎日霧吹き、水撒きをして砂埃を極力防いでいます。)


まとめ

自分にとって、生体にとって完璧な床材はありません。どれもこれも一長一短です。鹿沼土は以上のようなメリット、デメリットがありますが、それらを理解して何を重要視するのかによって選択していくと良いでしょう。色々なものを使って試してみるのもいいと思います。私もまた違うものに変えるかもしれませんし(笑)

以上、私が鹿沼土を使ってみた理由でした。