Favorite creatures!!

中年になり、少年の頃の生き物好きを思い出し、現在リクガメを中心に爬虫類、昆虫も飼育しています。 2児の父である普通の中年お父さんが「お父さんとしてのペットの飼い方・愛で方」を綴るブログです。

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カメの捕まえ方。

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野生下のカメは警戒心が非常に強いので、日光浴中でも人間の姿や音、気配を感じるとすぐに水中へ「ボチャン!」と飛び込んでしまいます。


正直、捕まえるのは難しいです💦小学生低学年にはほぼ無理でしょう💦


…それでも捕まえたいと言うのが子供たちです(笑)という事で、ここはお父さんの出番ですね(笑)


まず、陸地でのカメは警戒心が非常に強いので、すぐに逃げられてしまいます。そして陸地での移動は結構早い(笑)
ですが一旦水中に潜ると、カメ自身も逃げれると安心するのか、一瞬動きが鈍くなります。さらに水面から顔を出してこちらの様子を伺おうとする個体も多くいます。

狙うのはこの瞬間です。

10~15m離れていれば逃げることは少ないので、ギリギリまで近づきます。そして目を離さずに一気に走って距離を縮めます。


こちらに気付いたカメは水中に飛び込んでしまいますが、そのときに水中を追うように網を入れて捕まえます。


そこで空振りしたとしても、少し離れたところから水面に顔を出し、こちらを伺う個体もいるので2度目のチャンスです。そのため気を抜かないようにしましょう。

以上のようにすれば案外簡単に捕まえることができますよ🎶



カメを捕まえる時に使う網は、出来るなら以下のような伸縮タイプの長い網を使いましょう。

長い網なら、より捕獲確率が上がります🎶ガサガサの玄人たち推奨の網ですよ(笑)



この日の成果はミシシッピアカミミガメ
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甲長6〜7cmの小さな個体と10cm程度の個体、これら2個体を5分程度で捕まえました(笑)


でも、捕まえれば抵抗するため
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噛み付いてきます😫


彼らは大きく成長し、大好物である甲殻類の外殻を噛み砕いて食べているためにアゴの力は非常に強いです。威嚇時は写真のように噛み付いてくることがよくあるので気を付けましょう。


次男はちょっかいを出し過ぎて、噛み付かれてしまいました😅まだ小さいので出血こそしませんでしたが、「いってぇー!」と叫んでいました💦(笑)

ですが本来は攻撃的な性格ではありません。

人間が彼らを怒らせることをするから噛み付いてくるだけであって、普段はのほほんとしています(笑)誰でもいたずらされれば起こるのと一緒ですね💦



そしてこんなカワイイ「ミシシッピアカミミガメ」も外来種です。

飼う場合は最期まで(寿命は30年以上とも言われます)世話する覚悟をもって、よく考えてからにしましょう。
更に、特定外来生物に指定されるかもしれないということも忘れないように…(今は見送りになっているそうです)


日本各地の流れのない河川でよく見かけるカメといえば、最近ではミシシッピアカミミガメになってしまいました。

彼らも決して悪ではありません。そのことを分かって頂ければと思っています。