Favorite creatures!!

中年になり、少年の頃の生き物好きを思い出し、現在リクガメを中心に爬虫類、昆虫、魚も飼育しています。 2児の父である普通の中年お父さんが「お父さんとしてのペットの飼い方・愛で方」を綴るブログです。

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レオパのハンドリング

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爬虫類は触られるのは好まない。


これは誰しもが口を揃えて言う事です。犬猫とは違い、基本的には触れ合う生き物ではありません。


しかし飼育している以上は触らなければいけないときがあります。そんな時に私は意図して触る時間を長めにしています。


では私は何故わざわざ「触る」のか。


それは「触られる事に慣れさせる」ためです。


爬虫類は触られるのは好きではないが、慣れていくのです。本能で生きているのが爬虫類です。その本能が安全だと覚えてしまえば飼育者にも慣れてきます。


これはもう繰り返し覚えさせるしかありません。できるだけ刺激せず、嫌な思いをさせないようにです。これを爬虫類の本能に刷り込ませるのです。


いわば訓練ですね(笑)成体になってしまうと中々できません。ベビーから根気よくいきましょう。


ですがどうしても個体差はあります。


人間にも性格の違いがあるように、爬虫類にも性格があります。
そして爬虫類の種類によっても違いがあります。レオパなんて簡単に慣れてしまうでしょう(笑)


触るときは片手で上から掴むようなことはしてはいけません。

手をレオパのお腹の下からゆっくり滑り込ませるようにして手に乗せます。
初めのうちは警戒したり、嫌がったりします。我が家のレオパは、初日にケージに手を入れただけで威嚇してきました💦ですが根気よく時間をかけていれば…


↓↓このとおり(笑)↓↓
f:id:chuunentenki:20191122123006j:plainやはり人慣れしやすく、ハンドリングも慣れやすいのがレオパのいいところですね(笑)



触ることを否定する方は大勢いますが、何もしなければお互いストレスがかかります。過度な接触は避け、少しづつ時間をかけて信頼関係を築いていきましょう。