Favorite creatures!!

中年になり、少年の頃の生き物好きを思い出し、現在リクガメを中心に爬虫類、昆虫も飼育しています。 2児の父である普通の中年お父さんが「お父さんとしてのペットの飼い方・愛で方」を綴るブログです。

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ヘルマンリクガメ 寝床 シェルター

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よくそこで寝れるよね(笑)

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自分だったらウンチのニオイでうなされるか、すぐ起きてしまいそうです。

 

ある日帰宅すると、このようなウンチアートを描いていました。ウンチ持ち上げてるし(笑)

 

我が家のリクガメケージにはシェルターは設置していません。そのため寝床はその日によって変わってしまいます。

シェルターを設置しない理由

以前にも説明しましたが、リクガメを初めて迎えた時にシェルターを設置すると、引きこもり、いつまでも人慣れしない可能性があります。

更に、シェルターに引きこもると言う事は、紫外線ライト、バスキングライトにもあたる機会が少なくなり、リクガメの健康にも害を及ぼすことが少なくないようです。

これは購入したショップ店長さんに指示して頂いたことですが、私は飼育開始1年以上経った今も設置していません。

 

今ではリクガメもかなり人慣れしましたが、シェルターは絶対必要とは感じません。なくてもいいと思います。

 

寝床が決まっていないことのメリット

ケージ内には温度ムラがある事は以前お話しましたが、これがリクガメの寝床選びにも直結します。

シェルターで寝床が決まっていると、暑い日、寒い日で多少の違いがあり、熟睡できていないことがありますが、シェルターがないことで、暑いところ、涼しいところをリクガメ自身が選び、その日の快適なところで寝ることができます。

 

寝床が決まっていないことのデメリット

リクガメがその環境に慣れるまでは落ち着けません。お迎えしてしばらくは、寝床が決らずウロウロしてしまいます。

その他、床材に潜ろうとしたり、壁を掘るようにガリガリします。この音は飼育者は気になるかもしれません。

 

 

まとめ

シェルターを設置しないのはあくまでも我が家の場合です。以上のメリット、デメリットがあることを理解し、そのリクガメの様子を観察しながら、最適な環境になるようにしてあげてください。そうすればリクガメも、あなたの愛情に応えてくれるかもしれません(笑)