Favorite creatures!!

中年になり、少年の頃の生き物好きを思い出し、現在リクガメを中心に爬虫類、昆虫も飼育しています。 2児の父である普通の中年お父さんが「お父さんとしてのペットの飼い方・愛で方」を綴るブログです。

タイトルのテキスト
タイトルのテキスト
タイトルのテキスト
タイトルのテキスト

我が家のヒョウモントカゲモドキはアルビノ

我が家で飼育しているヒョウモントカゲモドキアルビノです。詳しくは


トレンパーアルビノ
f:id:chuunentenki:20200110122336j:plain

アメリカの超有名ブリーダー。「ロン・トレンパー」氏が作出した品種(モルフ)になります。
ヒョウモントカゲモドキアルビノは3種あり、

それぞれ作出した本人の名前が付けられています。単にアルビノと呼ばれているものの多くはトレンパーアルビノのことを指します。

ロン・トレンパー氏はアルビノの他、ジャイアントやラプターなどを作出し、ヤモリの神様とまで呼ぶ方もいます。


我が家のヒョウモントカゲモドキもこのトレンパーアルビノになりますが、トレンパー氏が実際に殖やした個体ではなく、そこからいろんな方が何代も交配されていったうちの1個体だと思われます。

ヒョウモントカゲモドキは性成熟が早く、繁殖も容易で長寿なため、世界中で繁殖されています。このため、純粋なトレンパーアルビノかどうかはもはや確定できないのも事実です。


モルフも、コンボモルフ✕コンボモルフなどかなり複雑になり、呼名も変わってきて私には訳がわかりません(笑)


でも、これだけ多くのモルフがあるからこそ人気の出た爬虫類でもあります。


オレンジや黄色、黒や白、自然界の動物ではなかなか見られないカラフルさも相まって、自分好みの子を選ぶ楽しさもあります。


飼育者としてはナンバーワンのモルフよりも、オンリーワンのモルフの子を迎える方が愛着が湧きやすいですよね?(笑)


私もアルビノ系が気に入り探していたところ、この子を迎えた訳です。


ただ、他にも好きなモルフはあるわけで…


やっぱりまだまだ飼育生体を増やしたい。しかし、数を増やしても管理可能なのがヒョウモントカゲモドキです。

どんどん沼にハマっていく、不思議な魅力いっぱいなのもヒョウモントカゲモドキなのです(笑)
www.favocrea.com