Favorite creatures!!

〜ぼくのペットの飼い方・愛で方〜

ウサギとカメ

誰もが知っている童話「ウサギとカメ」

ある時、ウサギに歩きが遅いとバカにされたカメが、悔しさから競争を挑んだ。いざ競争が始まってみると、やはりウサギの圧勝でどんどん差が広がった。そこでウサギはなんと、競争中にも関わらず余裕の昼寝をしてしまいます。その間にカメはゆっくりでも着実に進んでいき、ついにはウサギを追い越して先にゴールします。ウサギが昼寝から目覚めたのは、カメがゴールして喜んでいる時だったそうです。

実はこの物語に出てくるカメのモデルが、我が家で飼育しているヘルマンリクガメだった、という説があります。



この物語が伝えたいのは、過信からくる思い上がり。そこから失敗につながるというもの。つまり「油断大敵」です。
明治時代の日本の教科書には「油断大敵」というタイトルで掲載されていたそうです。


この物語、幼少期はなんの気無しに読み聞かせられていましたが、大人になってカメを飼うようになり観察し、よく考えてみました。


カメは言うほど足が遅くない


普段はノッシノッシと歩く様は見るのですが、本気を出したコイツらの走りは結構なものです。

部屋の中での散歩、庭での散歩を見ていると、少しでも目を離すと、もうそこにはいません(笑)あっという間に先へ先へと進んでいってしまいます。


以前、地元の神社の池でミシシッピアカミミガメを網を使い捕獲しました。

地面に置いてやると、数十秒経ったそのときです。地を這い物凄い勢いで、池に飛び込んでいきました(笑)


「早ぇなコイツ笑」


ゆっくり動くかと思っていましたがびっくりしました(笑)それが「油断大敵」なんでしょうね(笑)