Favorite creatures!!

中年になり、少年の頃の生き物好きを思い出し、現在リクガメを中心に爬虫類、昆虫、魚も飼育しています。 2児の父である普通の中年お父さんが「お父さんとしてのペットの飼い方・愛で方」を綴るブログです。

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ミズガメもいいよね

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ヘルマンリクガメについて書いてきたブログでしたが、私は亀全般が好きです。

いや、もはや生き物全般好きなのですが、最近はミズガメへの興味がもの凄く湧いてきています。

ヘルマンリクガメのコウちゃんは相変わらずかわいいのですが、ミズガメもいいなと、羨ましい気持ちが出てきています(笑)



私の好きなミズガメ

  • ニホンイシガメ

日本人なのですからやっぱり皆好きなはず❗(笑)
あの黒目で頭が小さいフォルムが好きです。
たまにグレイ(宇宙人)と言われることもあります(笑)
性格はかなり神経質で水質に敏感。…手間のかかる種ですね(笑)
そしてメスの場合最大甲長22 cm程度。オスは15cm程度でかなりの差があります。この大きさがネックでして、ベビー時はオスメスの判断はつきませんが、スペース的にベビーでオスをお迎えしたいんだよなぁ(笑)


  • キボシイシガメ

やっぱり頭が小さい種がいいですね(笑)更にこのキボシイシガメは最大甲長12cm程度❗オスメスほぼ変わりません。日本の住宅事情に適しています。
この種も神経質で水質には少し敏感です。更に美食家(偏食屋)で人工飼料を好まない個体が多いみたいです。その上たまに溺れる個体もいるとか…
このキボシイシガメも手間がかかる種なんです(笑)




以上の2種が私の好きなミズガメなのですが、双方に共通しているのは「低温に強い」ということ。つまり「冬眠が可能」なのです。

カメ飼育者の夢、庭にカメの泳ぐ池❗

そこにリクガメもいれば完全な亀庭の完成❗なんて妄想しただけでワクワクしてしまいます(笑)


しかし、どうしてもこの2種は水質維持などの手間暇がかかります。庭に巨大な池を用意できれば話は別ですが…
ただどうしてもやっぱり見た目が好きなんですよね(笑)飼育難易度なども考慮しますが、やはり自分の好きな種を飼育するほうが、毎日の世話も楽しいと思えます。


ヘルマンリクガメのコウちゃんを迎えたときも、結構見た目が気に入ってたところもありました。

もしミズガメをお迎えするとしたら、多少飼育難易度が高くても、本当に自分が好きな種をお迎えしたいですね🎵